和顔愛語とは?

「和顔愛語」の挨拶で輝く☆

金曜日 1月 27, 2012

「和顔愛語」(わげんあいご)という四字熟語。座右の銘にしている現代人も少なくないようです。辞書を引くと、文字通り、「和顔」はやさしげな顔つきのこと。「愛語」は親愛の気持ちがこもった言葉と説明されています。実は、この言葉、インドにあらわれられたお釈迦さまが今から約2600年前に教えられたことなのです。仏教に教えられる様々な善行の1つとして教えられています。

「和顔愛語」とは、現代の人に分かりやすく言うと、「挨拶」とも言えるでしょう。柔和な笑顔で、気持ちよい挨拶をすれば、相手もほっと心が和む。まさに相手を幸せにする利他行ですね。挨拶について、『人を動かす』で有名な、アメリカのデール・カーネギーは「人に好感を持たれたければ、誰に対しても挨拶をすることだ。挨拶ほど簡単でたやすいコミュニケーション方法はない」と言っています。「挨拶は、人間らしく生きるための基本の心である。親に挨拶の心がないと、それは必ず子供にも表れる」と言っているのは、野球評論家の野村克也さん。「和顔愛語」を、多くの成功者が大事に思い、実践を勧めていることが分かります。

先日、とある研修に参加し、挨拶の基本を教えていただきました。
挨拶をする時、注意すべきことを4つ、
「相手に視線を向けて」
「笑顔で」
「語尾までハッキリと」
「特に目上の方には、語尾はのばさない」。
 「おはようございま~す」「ありがとうございま~す」「こんにちは~」と、語尾がのびると、なんだかだらしがない印象を与えますね。

また、心がけるとよいですよ、と
「誰に対しても、こちらから挨拶する」
「挨拶の前に、相手の名前をおりこむ」
「挨拶のあとに、一言添えてみる」
の3つを教えていただきました。

相手も自分も幸せに生かす「和顔愛語」の挨拶。実践して、光る存在になりたいものです☆


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和顔愛語を座右の銘に 

土曜日 12月 31, 2011

お釈迦さまの勧められる布施の中で、財がなくとも心がけ次第で実行できる布施がある、と「無財の七施」が教えられています。眼施、言辞施、和顔悦色施、心施、身施、房舎施、しょう座施の7つです。その言辞施と和顔悦色施とをあわせて、「和顔愛語」といわれます。笑顔で優しい言葉をかけること、これも布施なのです。その「和顔愛語」について、こんなメールがありましたので、ご紹介しましょう。

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「和顔愛語」という言葉を知ったのは、職場研修のおり。ある女性講師が、「この言葉は、父から教えてもらったのです」と言い、教えていただいたのです。
和んだ顔からは優しい言葉が発せられる。
決して人を傷つけるような鋭い言葉は出ない。
当時、窓口を担当していた私には、この言葉が大切な座右の銘となったのです。
険しい顔で来所した客も、和んだ笑顔で接すれば、
いつしかその険しさは消え、納得してくれるのです。
 
家庭生活でも、この言葉は威力を発揮しました。
私も夫も、険しい顔でケンカすることがないのです。私はこの言葉によって、人生を穏やかに過ごしてきました。私は決して優しい性格ではないのですが、優しい人と言われるようになりました。これからもこの言葉とともに歩もうと思っております。

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善因善果 自因自果の因果の道理に間違いはありません。和顔愛語の布施行は、お釈迦さまの勧められる善ですから、実行すれば必ず善い結果が現われます。「幸せになりたければ、与えることだけ考えなさい」。これは私の座右の銘。周囲に幸せを届けられる人間になりたいと思います☆


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「和顔愛語」は世界共通☆

水曜日 10月 26, 2011

「和顔愛語」(わげんあいご)。聞いたこと、ありますか?これは、仏教の言葉で、「和顔悦色施」と「言辞施」をあわせた言葉で、幸せを施す布施の行、と教えられています。和顔悦色施とは、やさしい微笑みを湛えた笑顔で、人に接することをいいます。心からの美しい笑顔こそ、まさに人生の花です。言辞施とは、やさしい言葉をかけるように努めること。心からの優しい言葉は、どんなに相手を喜ばせるか計り知れないものがあります。

この和顔愛語(笑顔)は、世界共通の幸せのタネまき☆。英語でも、こんな名言があることを知りましたので、皆さんにもご紹介しましょう。

=== ◆ === ◆ === ◆ ===
1. Laughter is the best medicine.
(笑いは最高の薬)

2. A laugh a day keeps the doctor away.
(1日1度笑っていたら、医者いらず)

3. Sometimes laughter is so powerful that
even the devil smiles.
(ときとして、笑うことはとても強い力を発揮するので、悪魔でさえも、微笑む)

4. Perhaps only merchants understand best
how much money a smile can make.
(おそらく、商人だけがよく知っているだろう。
微笑みが、どれだけお金を稼ぎだすかということを)

5. A joke a day keeps your worries away.
Laugh and be happy.
(1日1つのジョークは、心配ごとをあっちへ
追いやる。笑おう、そうすれば幸せになれる)

 === ◆ === ◆ === ◆ ===

和顔愛語(笑顔)は、自分自身の精神衛生面、健康面でよいのみならず、接した相手も笑顔になり、幸せを施す素晴らしい布施行である、と分かりますよね。日本語で、「笑う門には福来る」といわれるとおり、実行したいと思います☆


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世界中が讃嘆! 和顔愛語の効用☆

木曜日 9月 29, 2011

にこやかな笑顔と、明るいあいさつほど世の中を楽しくするものはない。「和顔愛語」は尊い布施行だから実践しなさいよ、と教えられたのが、仏教を説かれたお釈迦さまです。

和顔愛語(笑顔)の効用は、世界中の学者が研究し、その結果を報告しています。

これは5年以上前の研究ですが、イギリスの科学者は、「子供のほほえみはお金で換算すると、一六〇〇〇ポンド(約三百二十万円)以上、チョコレートバーで二千本くらい」。そんな実験結果を公表して話題になりました。調査は、対象者に様々なものを見せ、その時の脳波や心拍数の変化を測定したものだそうです。

フランスの哲学者・評論家として有名なアランは、『幸福論』に、「しあわせだから笑っているのではない。むしろぼくは、笑うからしあわせなのだ」「ただほほ笑むまねをしただけでも、すぐに人間の悲しみや退屈さはやわらいでいるのだ」と書き記しています。

アメリカのある学者は、こう言っているそうです。”笑う時には、十六本の顔の筋肉を動かせばよいが、怒る時は、六十二本動かさなければならぬ。エネルギー上からも、笑い顔の方が怒り顔よりも得である”。

昔から日本でも、「笑う門には福来る」といわれますが、笑顔(和顔愛語)のタネマキは、幸せを運んでくれるのです。善い種まけば、善い結果があらわれる。因果の道理に狂いはありません。笑顔を施し、周囲の人も、そして自分も、幸せに包み込みましょう☆


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和顔愛語で ハッピーライフ♪

水曜日 8月 31, 2011

「悲しいから泣くのではない、泣くから悲しいのだ」
「楽しいから笑うのではない、笑うから楽しいのだ」という言葉、皆さんも聞かれたことがあると思います。いまから、100年以上も前に、アメリカの心理学者ウィリアム・ジェームズとオランダの心理学者カール・ランゲが提唱した、ジェームズ=ランゲ説といわれるものだそうです。笑顔の効用、和顔愛語がどんな幸せな結果をもたらすのか、今回はある心理学の実験をとおして、考えてみましょう。

こんな実験結果があるのだそうです。

表情筋の調査で、1日中、怒る表情を作って撮影していた日はなぜか、みんな、気分が悪くなったそうです。あとで、その時の脳の状態などを調べてみると、怒った表情をすると、
脳の中で「怒り」の感情を引き起こす場所が活性化していたのだそうです。つまり・・・逆に言えば、笑った表情をしていると、脳の中で「楽しい」感情を引き起こす場所が活性化する、ということ!

またある実験では、2人に同じマンガを見せて、1人は笑う表情を禁止、もう1人には笑う表情を作って見てもらったところ、、、、、、笑う表情を作って見た人の方が、同じマンガでも面白いと判断したのだそうです。

表情を変えることで、感情を変えることができる。人生苦なりと、お釈迦さまがおっしゃっておられるように、生きていれば、自分の思いどおりにならないことがほとんど、でしょう。つい、イライラ、カリカリ、いつの間にか顔の筋肉もかたくなり、目もつりあがってしまいがち。思うままにならない世の中だからこそ、笑顔(和顔愛語)を作れば、張り詰めた心がほっと緩みます。和顔愛語は、周囲の人々に幸せを施す布施の行い、善行です。善行には必ず善果、幸せがあらわれます。幸せになりたければ、幸せの種をまきましょう!


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毎日笑おう!毎日 和顔愛語☆

日曜日 7月 31, 2011

私の読んでいるメールマガジンのひとつに、和顔愛語(笑顔)に関するこんな記事がありました。要約して、紹介しましょう!

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「笑い」には人を幸せにする力もあるし、
ストレスを解消する力もある。
病気を治癒する力もある。
不幸な人は日常に「嫌な事」を探そうという視点を無意識に持っているが、
幸せな人は日常に「何か笑える事」を探そうとしている。

たとえ作り笑いだったとしても、
顔が笑っていれば、感情もそれに刺激されて愉快になってくる。
人間の脳はそうなっている。
だから、幸せになる方法は簡単。

毎日、笑うこと。
つくり笑いでもいいから、笑うこと。

気持ち悪いという視線を投げかけられても、それは無視。

毎日やれば、人生は変わる。
フンっと言って無視すれば、ずっと変わらない。
選ぶのは自分。

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人の見ていない空間で、わたしも作り笑いやっています(笑)。考え事があったりして、ひきつった顔していると、余計しんどくなってくる。作り笑いでも、笑っていると、心和らぐように思います。「そんなもんか?」「フンっ」と無視していれば、何も変わらない。実践してこそ体でわかる和顔愛語(笑顔)の大切さ☆ やってみよう!


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宝ジェンヌも心にかける 和顔愛語☆

金曜日 6月 24, 2011

美人勢ぞろいの、あの「宝塚歌劇団」の壁には、「ブス25箇条」という紙が、いたるところにはってあるそうです。

その「ブス25箇条」とは・・・・・・

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01)笑顔がない。
02)お礼を言わない。
03)おいしいと言わない。
04)精気がない。
05)自信がない。
06)愚痴をこぼす。
07)希望や信念がない。
08)いつも周囲が悪いと思っている。
09)自分がブスであることを知らない。
10)声が小さくいじけている。
11)なんでもないことに傷つく。
12)他人に嫉妬する。
13)目が輝いていない。
14)いつも口がへの字の形をしている。
15)責任転嫁がうまい。
16)他人をうらやむ。
17)悲観的に物事を考える。
18)問題意識を持っていない。
19)他人につくさない。
20)他人を信じない。
21)人生においても仕事においても意欲がない。
22)謙虚さがなく傲慢である。
23)人のアドバイスや忠告を受け入れない。
24)自分がもっとも正しいと信じ込んでいる。
25)存在自体が周囲を暗くする。
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ドキッとすることがいろいろあげられていますが。。。でもノープロブレム!これと逆のことをすれば、美人になれるわけです!ここで「ブス」にあげられている内容を見ると、容姿についてはまったく触れられていません。つまり、その人の「振る舞い」「行い」が問題にされているのです。だから行いを変えれば、だれでも美しくなれる、ということ!美しい「振る舞い」からは、美しい光が放たれるのでしょう。

まずトップにあげられているのは、「笑顔がない」ということ。最初にあげられるということは、それだけ笑顔が重視されている、ということですよね。次に、「お礼を言わない」「おいしいと言わない」があげられていますが、逆から言えば、「お礼を申し上げる」「おいしい!と言う」ことが、素敵な女性になる第一歩なのです。
仏教では、笑顔をふりまき、優しい言葉をかけることは、ともに尊い布施の行いだと教えられています。優しい微笑みを施すことを「和顔悦色施」といわれ、優しい言葉をかけることを「言辞施」といわれます。「和顔悦色施」と「言辞施」とをあわせて「和顔愛語」。笑顔と優しい言葉で、人に幸せを届けることができる。実践していきたいと思います。


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いつも笑顔で!いつも和顔愛語が大事☆

火曜日 5月 31, 2011

先日、大先輩からこんなことを言われた。「まなみさん、そんな悲壮な顔してちゃだめだよ」と。。。自覚ないうちに、深刻な表情をしてしまっていたのです。あぁ、ごめんなさい。いろんなこと考え、思いめぐらしているうちに、笑顔がなくなっちゃっていたんですね。こんなブログ書いていながら、ね。。。ほんと、反省です。

その先輩がいわれるにはね、「いつも明るく、元気、笑顔でいることが大事だよ」と。その先輩は、以前に、イタイ失敗をしてしまって、すごく落ち込んでしまったそうなんですね。するとすると、「どうしたんだ?いつものお前じゃないぞ!らしくないぞ!」って、周りの皆が温かく声をかけてくれた。その言葉にすごく励まされたって。それは、いつも明るく元気に、和顔愛語に努めておられるからこそ、しょげた時に、温かくしてもらえるのですよね。「いつも悲壮な顔してたら、元気ないのかどうか、落ち込んでるのかどうかもわかんなくて、肝心な時に声かけてもらえないぞ」って。

たしかにそうだなぁと思いました。別に、落ち込んでいる時に、励ましてもらうために、いつも笑顔でいる、というわけではないですよ。でもやっぱり、善いタネまけば、善い結果。悪いタネまけば、悪い結果が現れる。因果の道理に狂いはなく、毎日笑顔して、人を喜ばせ、幸せをばらまいていたら、自分がしゃがみこんでしまった時、手を差し伸べてもらえるのだと思います。そういう意味でも、笑顔でいる、和顔愛語って大切だなと気づかせていただきました。


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和顔愛語は“魔法の言葉”

木曜日 4月 28, 2011

東日本大震災より、1カ月半がたちました。被災された方々を思い、テレビのCMも変わりました。ACのCMが多く流され、賛否両論ありますが、大事なことを思い出させ、心に刻んでくれていると思います。「日本の力を信じてる」という応援メッセージ、「思いは見えないけれど、思いやりは見える」という親切を勧めるもの、などなど。

そして、挨拶(仏教で和顔愛語といわれます)の大切さを訴える動物たちが登場するCMも、多くの人の心に印象深く残っているのではないでしょうか。「ありがとうさぎ」「こんばんわん」「いただきまうす」「こんにちわん」「さよなライオン」・・・・・・。CMの最後は、「魔法の言葉で 楽しい仲間がポポポポ~ン♪」と、友達が増えていくよと歌われていますよね。挨拶は楽しく、友だちが増えるのは素敵なこと、というメッセージをこども達の心に届けたいという目的で作られたのだそうです。

挨拶はそう、“魔法の言葉”。仏教では、和顔愛語の布施行であると勧められています。また「前向きに大きな声」の挨拶は、より気持ちがよいといわれます。浄土真宗親鸞会の高森顕徹先生の本の中に、このように書かれてありました。
〝すみません……〟
 蚊の鳴くような声では、ますます沈む。
 挨拶は、前向きに大きな声が大事。
〝お早うございます〟
〝ご苦労さまでした〟
〝申し訳ありません〟
〝お休みなさい〟
 自身も周囲も明るくなり、自利利他となる。

虫が誘蛾灯にひかれるがごとく、ハキハキ元気な挨拶で光る存在になれば、きっと周囲の人も引き寄せられて、人間関係の素敵な輪が広がっていくことでしょう。和顔愛語、実践していきたいと思います☆


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和顔愛語で明るいエネルギーを☆

木曜日 3月 31, 2011

3月11日未曾有の大地震が起きました。東日本大震災――。多くの方の命が奪われ、営々と築き上げてきたものも一瞬にして大津波に飲み込まれてしまいました。そして、原発事故の収束は長期化し、放射能への恐れ、余震、停電、ガソリンの不足など、今も被災地では不安な生活を余儀なくされています。その中も、「がんばろう日本!」と、復興への動きも高まってきています。自分にできることは何か、その支援の力の1つに、「笑顔」(和顔愛語)をあげて、動き出している人が少なくありません。

 
 
 
大阪のある企業家は、「『日本人が一丸となって復興に向け立ち上がる』という気力が沸くサービスを作ろう」と、子どもの笑顔(和顔愛語)を集めるホームページ「がんばろう、にっぽん。PRAY&SMILE FOR JAPAN」を開設しています。「日頃から子どもの笑顔に皆さんがパワーをもらっている、子どもの笑顔 のために頑張ろうとしているのを見ていた」ことから、「子どもの笑顔」をテーマに決定したそうです。その企業家、板羽宣人社長は「子どもの笑顔ほど力を与えてくれるものはない。私たちは子どもたちの未来のために、この困難を乗り越えて復興しなければいけない。日本の明るい未来のために、日本人として誇りを持ち、共に頑張っていきましょう」と語っています。

 
また、これまで被災に見舞われた地(インドネシア・スマトラ島、中国・四川、神戸)の笑顔をiPhoneアプリによって表示させ、たくさんの人たちのiPhoneに笑顔が溢れるという、チャリティーアプリ「MerryTime」も作られたと聞きました。「スマトラ・四川・神戸の子どもたちの笑顔は未来への希望。子どもたちの希望に満ちた笑顔を届けることで、復興への希望を届けます」と。アプリの売上からAppleの手数料を除いた全額を日本赤十字社へ寄付するとのことです。

 
 
 
笑顔は心に負った傷を癒し、明るいエネルギーを届けることができます。純粋無垢な子供の笑顔にパワーをもらい、私も和顔愛語を実践して、周囲に明るい笑顔を届けていきたい。それがめぐりめぐって、被災地に届くことを願って。


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