和顔愛語とは?

毎日笑おう!毎日 和顔愛語☆

日曜日 7月 31, 2011

私の読んでいるメールマガジンのひとつに、和顔愛語(笑顔)に関するこんな記事がありました。要約して、紹介しましょう!

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「笑い」には人を幸せにする力もあるし、
ストレスを解消する力もある。
病気を治癒する力もある。
不幸な人は日常に「嫌な事」を探そうという視点を無意識に持っているが、
幸せな人は日常に「何か笑える事」を探そうとしている。

たとえ作り笑いだったとしても、
顔が笑っていれば、感情もそれに刺激されて愉快になってくる。
人間の脳はそうなっている。
だから、幸せになる方法は簡単。

毎日、笑うこと。
つくり笑いでもいいから、笑うこと。

気持ち悪いという視線を投げかけられても、それは無視。

毎日やれば、人生は変わる。
フンっと言って無視すれば、ずっと変わらない。
選ぶのは自分。

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人の見ていない空間で、わたしも作り笑いやっています(笑)。考え事があったりして、ひきつった顔していると、余計しんどくなってくる。作り笑いでも、笑っていると、心和らぐように思います。「そんなもんか?」「フンっ」と無視していれば、何も変わらない。実践してこそ体でわかる和顔愛語(笑顔)の大切さ☆ やってみよう!


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宝ジェンヌも心にかける 和顔愛語☆

金曜日 6月 24, 2011

美人勢ぞろいの、あの「宝塚歌劇団」の壁には、「ブス25箇条」という紙が、いたるところにはってあるそうです。

その「ブス25箇条」とは・・・・・・

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01)笑顔がない。
02)お礼を言わない。
03)おいしいと言わない。
04)精気がない。
05)自信がない。
06)愚痴をこぼす。
07)希望や信念がない。
08)いつも周囲が悪いと思っている。
09)自分がブスであることを知らない。
10)声が小さくいじけている。
11)なんでもないことに傷つく。
12)他人に嫉妬する。
13)目が輝いていない。
14)いつも口がへの字の形をしている。
15)責任転嫁がうまい。
16)他人をうらやむ。
17)悲観的に物事を考える。
18)問題意識を持っていない。
19)他人につくさない。
20)他人を信じない。
21)人生においても仕事においても意欲がない。
22)謙虚さがなく傲慢である。
23)人のアドバイスや忠告を受け入れない。
24)自分がもっとも正しいと信じ込んでいる。
25)存在自体が周囲を暗くする。
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ドキッとすることがいろいろあげられていますが。。。でもノープロブレム!これと逆のことをすれば、美人になれるわけです!ここで「ブス」にあげられている内容を見ると、容姿についてはまったく触れられていません。つまり、その人の「振る舞い」「行い」が問題にされているのです。だから行いを変えれば、だれでも美しくなれる、ということ!美しい「振る舞い」からは、美しい光が放たれるのでしょう。

まずトップにあげられているのは、「笑顔がない」ということ。最初にあげられるということは、それだけ笑顔が重視されている、ということですよね。次に、「お礼を言わない」「おいしいと言わない」があげられていますが、逆から言えば、「お礼を申し上げる」「おいしい!と言う」ことが、素敵な女性になる第一歩なのです。
仏教では、笑顔をふりまき、優しい言葉をかけることは、ともに尊い布施の行いだと教えられています。優しい微笑みを施すことを「和顔悦色施」といわれ、優しい言葉をかけることを「言辞施」といわれます。「和顔悦色施」と「言辞施」とをあわせて「和顔愛語」。笑顔と優しい言葉で、人に幸せを届けることができる。実践していきたいと思います。


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いつも笑顔で!いつも和顔愛語が大事☆

火曜日 5月 31, 2011

先日、大先輩からこんなことを言われた。「まなみさん、そんな悲壮な顔してちゃだめだよ」と。。。自覚ないうちに、深刻な表情をしてしまっていたのです。あぁ、ごめんなさい。いろんなこと考え、思いめぐらしているうちに、笑顔がなくなっちゃっていたんですね。こんなブログ書いていながら、ね。。。ほんと、反省です。

その先輩がいわれるにはね、「いつも明るく、元気、笑顔でいることが大事だよ」と。その先輩は、以前に、イタイ失敗をしてしまって、すごく落ち込んでしまったそうなんですね。するとすると、「どうしたんだ?いつものお前じゃないぞ!らしくないぞ!」って、周りの皆が温かく声をかけてくれた。その言葉にすごく励まされたって。それは、いつも明るく元気に、和顔愛語に努めておられるからこそ、しょげた時に、温かくしてもらえるのですよね。「いつも悲壮な顔してたら、元気ないのかどうか、落ち込んでるのかどうかもわかんなくて、肝心な時に声かけてもらえないぞ」って。

たしかにそうだなぁと思いました。別に、落ち込んでいる時に、励ましてもらうために、いつも笑顔でいる、というわけではないですよ。でもやっぱり、善いタネまけば、善い結果。悪いタネまけば、悪い結果が現れる。因果の道理に狂いはなく、毎日笑顔して、人を喜ばせ、幸せをばらまいていたら、自分がしゃがみこんでしまった時、手を差し伸べてもらえるのだと思います。そういう意味でも、笑顔でいる、和顔愛語って大切だなと気づかせていただきました。


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和顔愛語は“魔法の言葉”

木曜日 4月 28, 2011

東日本大震災より、1カ月半がたちました。被災された方々を思い、テレビのCMも変わりました。ACのCMが多く流され、賛否両論ありますが、大事なことを思い出させ、心に刻んでくれていると思います。「日本の力を信じてる」という応援メッセージ、「思いは見えないけれど、思いやりは見える」という親切を勧めるもの、などなど。

そして、挨拶(仏教で和顔愛語といわれます)の大切さを訴える動物たちが登場するCMも、多くの人の心に印象深く残っているのではないでしょうか。「ありがとうさぎ」「こんばんわん」「いただきまうす」「こんにちわん」「さよなライオン」・・・・・・。CMの最後は、「魔法の言葉で 楽しい仲間がポポポポ~ン♪」と、友達が増えていくよと歌われていますよね。挨拶は楽しく、友だちが増えるのは素敵なこと、というメッセージをこども達の心に届けたいという目的で作られたのだそうです。

挨拶はそう、“魔法の言葉”。仏教では、和顔愛語の布施行であると勧められています。また「前向きに大きな声」の挨拶は、より気持ちがよいといわれます。浄土真宗親鸞会の高森顕徹先生の本の中に、このように書かれてありました。
〝すみません……〟
 蚊の鳴くような声では、ますます沈む。
 挨拶は、前向きに大きな声が大事。
〝お早うございます〟
〝ご苦労さまでした〟
〝申し訳ありません〟
〝お休みなさい〟
 自身も周囲も明るくなり、自利利他となる。

虫が誘蛾灯にひかれるがごとく、ハキハキ元気な挨拶で光る存在になれば、きっと周囲の人も引き寄せられて、人間関係の素敵な輪が広がっていくことでしょう。和顔愛語、実践していきたいと思います☆


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和顔愛語で明るいエネルギーを☆

木曜日 3月 31, 2011

3月11日未曾有の大地震が起きました。東日本大震災――。多くの方の命が奪われ、営々と築き上げてきたものも一瞬にして大津波に飲み込まれてしまいました。そして、原発事故の収束は長期化し、放射能への恐れ、余震、停電、ガソリンの不足など、今も被災地では不安な生活を余儀なくされています。その中も、「がんばろう日本!」と、復興への動きも高まってきています。自分にできることは何か、その支援の力の1つに、「笑顔」(和顔愛語)をあげて、動き出している人が少なくありません。

 
 
 
大阪のある企業家は、「『日本人が一丸となって復興に向け立ち上がる』という気力が沸くサービスを作ろう」と、子どもの笑顔(和顔愛語)を集めるホームページ「がんばろう、にっぽん。PRAY&SMILE FOR JAPAN」を開設しています。「日頃から子どもの笑顔に皆さんがパワーをもらっている、子どもの笑顔 のために頑張ろうとしているのを見ていた」ことから、「子どもの笑顔」をテーマに決定したそうです。その企業家、板羽宣人社長は「子どもの笑顔ほど力を与えてくれるものはない。私たちは子どもたちの未来のために、この困難を乗り越えて復興しなければいけない。日本の明るい未来のために、日本人として誇りを持ち、共に頑張っていきましょう」と語っています。

 
また、これまで被災に見舞われた地(インドネシア・スマトラ島、中国・四川、神戸)の笑顔をiPhoneアプリによって表示させ、たくさんの人たちのiPhoneに笑顔が溢れるという、チャリティーアプリ「MerryTime」も作られたと聞きました。「スマトラ・四川・神戸の子どもたちの笑顔は未来への希望。子どもたちの希望に満ちた笑顔を届けることで、復興への希望を届けます」と。アプリの売上からAppleの手数料を除いた全額を日本赤十字社へ寄付するとのことです。

 
 
 
笑顔は心に負った傷を癒し、明るいエネルギーを届けることができます。純粋無垢な子供の笑顔にパワーをもらい、私も和顔愛語を実践して、周囲に明るい笑顔を届けていきたい。それがめぐりめぐって、被災地に届くことを願って。


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心安らぐ和顔愛語

月曜日 2月 28, 2011

言葉には、大変な力があります。相手に幸せを届け、勇気を与え、元気づけることもできれば、反対に、傷つけ、落ち込ませたり、自信を失わせたりすることにもなります。だから、どんな言葉を使うか、すごく大事になってきます。仏教でいわれる和顔愛語とは、優しい微笑みを湛えた笑顔で、優しい言葉をかけるよう努めること。これらは、よい行いだから実行しなさいと、お釈迦さまが教えられているものです。

体調を崩してしまった時に、そのことを察知して、「大丈夫?」「お大事にね」「あまり無理しないようにね」と声をかけられると、心が和らぎます。心配してくれていることが伝わってきて、有難く思います。仕事が、とても忙しくて、張り詰めている時、「ご苦労さま」「いつも頑張ってるね」の言葉にホッとします。喜んでもらいたくて、時間を割いて手料理を振舞った時、「ご馳走さま!」「おいしかった~」「腕あげたね」と言われると、苦労も途端に喜びに変わります。どうしたらよいものか、困っている時、「何か手伝いましょうか?」「必要あれば、いつでも声かけてください」など言われると、しょっている重荷がずっと軽くなるように感じます。優しい言葉、和顔愛語に努めれば、互いに心安らぎ、人間関係もよい方向に向かうに違いありません。

人間の心は複雑多岐ですから、いつでも、どこでも、上にあげた言葉が間に合う、ということではないと思いますが、相手の心をくみとって、相手が少しでも元気になれる、幸せになれる言葉を届けたいものですね。和顔愛語に努めたいと思います。


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心奪われる和顔愛語

水曜日 12月 8, 2010

一目ぼれ、ということがある。目が釘づけになることがある。私は、心からの美しい笑顔(和顔愛語)に出会った時、そうなる。

先日、テレビをつけると、新米スチュワーデスの研修がドキュメントで報道されていた。機内でサービスに回る時、混雑したり、機体が揺れたりしても、動揺せず、笑顔で対応せねばならない。その女性はまだ1年目と言っていたが、素敵な笑顔をつねに振りまいていた。同僚との食事の光景も紹介されていたが、集まってくる女性みんな、笑顔が板についていて、惚れ惚れしてしまった。結局、チャンネルをかえず、最後までその番組を見てしまった。それだけ笑顔(和顔愛語)には、人を引きつけ、幸せにする力があるのだと思う。

最近話題の、フィギュアスケート 村上佳菜子選手を見ていても思う。彼女の笑顔に魅了された人は少なくないのではなかろうか。純粋無垢な笑顔に、人は一瞬人生の苦労を忘れ、生き甲斐さえ感じるといわれる。笑っても苦、泣いても苦の人生ならば、苦虫つぶして日々を過ごすのではなく、朗らかな笑顔を輝かせたいものである。呼べば呼ぶ 呼ばねば呼ばぬ 山彦ぞ まず笑顔せよ みな笑顔する。


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和顔愛語(笑い)と治癒力

土曜日 11月 27, 2010

仏教を説かれたお釈迦さまが教えられた「和顔愛語」とは、和顔悦色施と言辞施とをあわせた布施行のこと。和顔悦色施とは優しい微笑みを施すこと。言辞施とは、優しい言葉をかけること。笑顔と優しい言葉で、人に幸せを届けることができるから、実践しなさいよ、と教えられているのです。

この「和顔愛語」を実践すると、周囲の人に幸せを施すだけでなく、自分にも幸せが舞い込んできます。善い種まけば、善い結果が返ってくる、と教えられた仏教の根幹・因果の道理に狂いなし。その幸せの一つは、笑顔でいると、自分の心もパッと明るくなり、体にもよい作用があるそうです。『笑いと治癒力』という本に、こんなことが書かれてあります。1960年代、アメリカのジャーナリスト、ノーマン・カズンズ氏 が強直性脊椎炎という膠原病の一種になりました。医者から一生治らないと言われ、現代医学に失望して、別の方法で病を治すことにしたそうです。仲の良い友人たちと笑い合ったあとは、痛みがなくなり病状がやわらぐことに気が付いた彼は、退院してホテルに部屋を取りました。そこで、面白い本を読み、面白いマンガやビデオを見るなど、あらゆる方法を使って笑い続けました。すると、数週間後には病気がすっかり治ってしまったそうなのです。

私たちが笑うたびに脳内ではエンドルフィン という脳内モルヒネ が作り出され、幸せな気持ちになるらしい。。。研究ではそれ以外にも、マリファナ、ヘロインなどの麻薬や、薬として知られているあらゆる化学物質を脳が作り出していることも分かったのだって。専門的な難しいことは分からないけれど、笑っていれば、元気になれることに間違いなし!「和顔愛語」の布施行で、周囲も自分も明るく元気に過ごしましょう☆


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和顔愛語 ~常に周囲に幸せを~

土曜日 10月 16, 2010

今、イギリスから仏教を学びに日本に来ている女の子がいます。2年前、本当の仏教に出遇い、高森顕徹先生のお話を聞くようになったそうです。「ご苦労さまです」「ありがとうございます」という彼女の声を聞いていると、日本人!?と思うほどに流暢な日本語を話します。日本のアニメソングが大好きで、「ドラえもん」や「うるせえやつら」「崖の上のポニョ」の主題歌、先日は「赤とんぼ」を聞かせてもらいました。そんな彼女のチャームポイントは、笑顔!(和顔愛語)です。

彼女と一緒に、レストランで夕食をとった友人から聞いたのですが、なんでも、テーブルにやってくるウェイトレスさん一人一人に、サービスのたびごとに、にっこり微笑むのだそう。たしかに、「こんにちは!」という時も笑顔、「バイバイ!」という時も笑顔、目元を緩め口角をあげて微笑んでいる。通勤で利用するバスの運転手さんにも、笑顔(和顔愛語)を施しているのだとも聞きました。なかなかできないことです。

笑顔とあいさつを出し惜しむ者ほどの、ドケチはないといわれます。ちょっと目もとの筋肉を動かし、わずか一言、二言を話すだけで、人に幸福を与えることができるのですから。。。シドニー・スミスは、こう言っています。
「少なくとも1日に1人を喜ばせよ。10年すれば、3650人を喜ばせることになる。一町村あげて喜ばせる、寄付金を出したのと同様だ」と。笑顔とあいさつ、和顔愛語を心がけ、実践していきたいと思います。


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こどもの「和顔愛語」に学ぶ

月曜日 5月 10, 2010

母の日を前に、先日母に電話をしたら、甥っ子の話になりました。(母にとっては孫です)。もうすぐ1歳になる甥は、ハイハイするようになり、あらゆるものを手にしては口に入れるそう。「もう目が離せなくて大変なの。でもね、よく笑うのよ。人の顔見て笑うの。だから笑い返すと、キャーキャー喜んでまた笑うの」と。笑い合っている姿が目に浮かび、なんだか心がほんわかしました。「呼べば呼ぶ 呼ばねば呼ばぬ 山彦ぞ まず笑顔せよ みな笑顔する」といわれますが、子供の笑顔に、自然とこちらも笑顔になる。子供からたくさんの幸せをもらっているのかもしれませんね。笑顔(和顔愛語)の大切さをあらためて感じました。



また、親鸞会の友達から、こんな話も聞きました。彼女は2歳の女の子のお母さん。大人のあいだで行き違いがあり、ちょっとした言い合いになったそうなんです。すると、その場にいた子供が、空気を敏感に察知して、トコトコと2人のあいだに入ってきて、「にこーっ にこーっ」と笑顔を見せるのだと。「それはまるで、『まぁまぁ、まぁまぁ、そんなぶつかり合わないで』となだめるような感じなの」と、友達は言っていました。「子供の笑顔は、忘れていた大事なことを、思い出させてくれる」と。




笑顔にもいろいろありますが、赤ちゃんや子供の笑顔がいちばん好き、という人もあります。純粋無垢な心が、その笑顔に表れているからでしょうか。心からの美しい笑顔こそ正に人生の花。純粋無垢な笑顔は、人生の苦労を忘れさせ、生きがいさえも感じさせる。周囲全体を和ませて、とげとげしい対人関係をスムーズにするといわれます。心からの美しい和顔愛語に努めていきたいものです。





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