和顔愛語とは?

心奪われる和顔愛語

水曜日 12月 8, 2010

一目ぼれ、ということがある。目が釘づけになることがある。私は、心からの美しい笑顔(和顔愛語)に出会った時、そうなる。

先日、テレビをつけると、新米スチュワーデスの研修がドキュメントで報道されていた。機内でサービスに回る時、混雑したり、機体が揺れたりしても、動揺せず、笑顔で対応せねばならない。その女性はまだ1年目と言っていたが、素敵な笑顔をつねに振りまいていた。同僚との食事の光景も紹介されていたが、集まってくる女性みんな、笑顔が板についていて、惚れ惚れしてしまった。結局、チャンネルをかえず、最後までその番組を見てしまった。それだけ笑顔(和顔愛語)には、人を引きつけ、幸せにする力があるのだと思う。

最近話題の、フィギュアスケート 村上佳菜子選手を見ていても思う。彼女の笑顔に魅了された人は少なくないのではなかろうか。純粋無垢な笑顔に、人は一瞬人生の苦労を忘れ、生き甲斐さえ感じるといわれる。笑っても苦、泣いても苦の人生ならば、苦虫つぶして日々を過ごすのではなく、朗らかな笑顔を輝かせたいものである。呼べば呼ぶ 呼ばねば呼ばぬ 山彦ぞ まず笑顔せよ みな笑顔する。

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