和顔愛語とは?

いつも笑顔で!いつも和顔愛語が大事☆

火曜日 5月 31, 2011

先日、大先輩からこんなことを言われた。「まなみさん、そんな悲壮な顔してちゃだめだよ」と。。。自覚ないうちに、深刻な表情をしてしまっていたのです。あぁ、ごめんなさい。いろんなこと考え、思いめぐらしているうちに、笑顔がなくなっちゃっていたんですね。こんなブログ書いていながら、ね。。。ほんと、反省です。

その先輩がいわれるにはね、「いつも明るく、元気、笑顔でいることが大事だよ」と。その先輩は、以前に、イタイ失敗をしてしまって、すごく落ち込んでしまったそうなんですね。するとすると、「どうしたんだ?いつものお前じゃないぞ!らしくないぞ!」って、周りの皆が温かく声をかけてくれた。その言葉にすごく励まされたって。それは、いつも明るく元気に、和顔愛語に努めておられるからこそ、しょげた時に、温かくしてもらえるのですよね。「いつも悲壮な顔してたら、元気ないのかどうか、落ち込んでるのかどうかもわかんなくて、肝心な時に声かけてもらえないぞ」って。

たしかにそうだなぁと思いました。別に、落ち込んでいる時に、励ましてもらうために、いつも笑顔でいる、というわけではないですよ。でもやっぱり、善いタネまけば、善い結果。悪いタネまけば、悪い結果が現れる。因果の道理に狂いはなく、毎日笑顔して、人を喜ばせ、幸せをばらまいていたら、自分がしゃがみこんでしまった時、手を差し伸べてもらえるのだと思います。そういう意味でも、笑顔でいる、和顔愛語って大切だなと気づかせていただきました。

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