和顔愛語とは?

「和顔愛語」は世界共通☆

水曜日 10月 26, 2011

「和顔愛語」(わげんあいご)。聞いたこと、ありますか?これは、仏教の言葉で、「和顔悦色施」と「言辞施」をあわせた言葉で、幸せを施す布施の行、と教えられています。和顔悦色施とは、やさしい微笑みを湛えた笑顔で、人に接することをいいます。心からの美しい笑顔こそ、まさに人生の花です。言辞施とは、やさしい言葉をかけるように努めること。心からの優しい言葉は、どんなに相手を喜ばせるか計り知れないものがあります。

この和顔愛語(笑顔)は、世界共通の幸せのタネまき☆。英語でも、こんな名言があることを知りましたので、皆さんにもご紹介しましょう。

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1. Laughter is the best medicine.
(笑いは最高の薬)

2. A laugh a day keeps the doctor away.
(1日1度笑っていたら、医者いらず)

3. Sometimes laughter is so powerful that
even the devil smiles.
(ときとして、笑うことはとても強い力を発揮するので、悪魔でさえも、微笑む)

4. Perhaps only merchants understand best
how much money a smile can make.
(おそらく、商人だけがよく知っているだろう。
微笑みが、どれだけお金を稼ぎだすかということを)

5. A joke a day keeps your worries away.
Laugh and be happy.
(1日1つのジョークは、心配ごとをあっちへ
追いやる。笑おう、そうすれば幸せになれる)

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和顔愛語(笑顔)は、自分自身の精神衛生面、健康面でよいのみならず、接した相手も笑顔になり、幸せを施す素晴らしい布施行である、と分かりますよね。日本語で、「笑う門には福来る」といわれるとおり、実行したいと思います☆

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