和顔愛語とは?

和顔愛語で、血行もよくなる☆

火曜日 8月 28, 2012

先日、近くのスーパーへ買い物に行ったら、レジのお姉さんが笑顔いっぱいで、テキパキ仕事をこなすものだから、しばらく見とれてしまいました。感じがいいなぁと、本当にしばらく見つめてしまった。怪しい人と思われたかもしれません(笑)。しかし、笑顔はこんなにも人を惹きつけるものなのかと感動し、同時に私は一体、毎日どんな顔をしているだろうかと反省させられました。

笑顔は、仏教で「和顔愛語」と言われます。和顔とは和やかな笑顔、愛語は優しい言葉という意味で、努めてそのようにふるまいなさいと、お釈迦さまが勧めておられるのです。笑顔という幸せのタネは、幸せの花を咲かせ、周囲も自身も明るくしますから、自利利他の善い行いです。

周囲の人を明るくすると同時に、自分の心も明るくなる。それは体にもよい影響を及ぼしすことは、医学的にも証明されていることです。笑うと、血行がよくなる。反対にしかめっ面していると、血行はとたんに悪くなる。これも明らかにされているようです。

こんなおもしろい実験が行われました。被験者の手に、いきなりカメムシと乗せます。すると血行は乱れ、悪くなった。それは大きなストレスを受けたから。しかし、ここで無理矢理でも笑顔を作ったところ、血行がすぐに快復、正常に戻ったのだそうです。心はどうあれ、笑っていれば血流がよくなる。血流がよくなると、体のいろいろな流れがよくなって、ストレス解消となるのだそうです。私の血行が悪いのは、笑顔(和顔愛語)が足りないからでしょうか。。。

ストレス社会といわれるようになって久しい現代。。。だからこそ、笑顔で!頑張りたいと思います。和顔愛語で行こう☆

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