和顔愛語とは?

和顔愛語は、声にも表れる♪

金曜日 10月 12, 2012

先日、笑顔(和顔愛語)のアナウンスに「一目惚れ」、ならぬ、「一耳惚れ」した、と言っている人がありました。なんでも、ある日、電車に乗ったところ、車掌さんの「扉が閉まります。お荷物、お体、お引きください。ご注意ください。はい、閉まりまーす」の声に感動したのだとか。夜の帰宅ラッシュで、車内もギューギューで殺気立っていたのですが、車掌さんの男性の声は、どこまでも優しく、柔らかく、なおかつハッキリとしていて、癒されたのだそう……どんな表情をしているか、容易に想像ついたそうです。

笑顔(和顔愛語)は、声にも表れることが、よく分かる実例ですよね。某大手コールセンターでは、女性たちは全員、机の上に鏡を置いて、自分が笑顔で応対しているかチェックしながら仕事をするそうです。イラッとすればイラッとした声の調子になってしまい、心のイライラが伝わってしまう。逆におだやかな表情でいれば、おだやかな声の調子で話ができる。きっと相手も、心おだやかに電話で話をすることができるでしょう。

イラッとすると、その心が口にも表れて、イライラした口調になる。それがまた、ますますイライラを募らせる、ということ、よくありませんか?(わたしだけ、でしょうか??笑) そんなマイナスの連鎖を断ち切るには、まずキュッと笑顔を作る!!笑顔から出るおだやかな声で、自身の心も落ち着き、相手ともおだやかなコミュニケーションが始まるでしょう。幸せの連鎖が始まりは、笑顔(和顔愛語)から☆

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