和顔愛語とは?

いちばんのお化粧は「和顔愛語」☆

木曜日 1月 31, 2013

ある日、機内で、こんなことがあったのだそうです。スチュワーデスAさんと、Bさんを比べて、「どっちが可愛い?」と隣の人から尋ねられた、とのこと。気にも止めずにいたその人が、改めて見てみると、甲乙つけがたいほど、ともに美人。しばらく観察していると、Aさんは、終始笑みを絶やさず、話しかけている。一方、Bさんは、ほんの申し訳程度の笑顔(和顔愛語)で、事務的だったそう。
「べっぴんも 笑顔忘れりゃ 五割引き」。せっかくの美人なのに、5割引きになってしまうなんて、残念ですね。

先日、「女性はやっぱりキレイでなくちゃね」と、先輩から言われました。わたくしも同感です。。。続いて、「ニュース番組でも、アナウンサーがキレイな人だと、チャンネル変えようという気にならない」と……。これまた同感。女として、「美」にこだわり、年齢に関係なく、いつまでも美しくありたいというのは、どんな女性にも変わらない思い、ですよね。スタイルのよさ、つやのある髪、きれいな白い肌、、、、などなど、美しく輝かせる要素はいろいろあるけれど、いちばんは何??

「どんな娘も 笑顔に勝る 化粧なし」。これは最近耳にしたもの。どんなお化粧をするよりも、笑顔が最も美しく見せる、のですね。なるほど、近くのスーパーに買い物に行っても、つい目を奪われるのは、笑顔のステキな女性。キラリ輝くその笑顔は、周囲を和ませ、一瞬人生の苦労を忘れ、生きがいさえも感じさせるもの。笑顔は、お釈迦さまの勧められている和顔悦色施の布施行。心掛けて、実践したいものです☆

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