和顔愛語とは?

美人10割増しになる方法☆

金曜日 11月 13, 2009

「言葉の乱れは思想の乱れ。思想の乱れは社会の乱れ」。こんな言葉、聞いたことありますか?言葉遣いの乱れが甚だしいと深く憂慮される方があり、その方から言葉遣いについて学ばせていただく機会がありました。

そこで高森顕徹先生著『光に向かって 心地よい果実』のこんなお話が紹介されました。
和顔愛語にもつうじることと思いますので、皆さんにも紹介しましょう。

■さわやかな返事
 テレビの料理番組に出た、女性アシスタントの歯切れの良い返事に聞き惚れた。
「ううん」「はああ」は論外。普通の「ハイ」は、誰もがする。
 同じ「ハイ」でも、すがすがしい『ハイッ!』の返事で彼女は二十五分、貫いた。
 録画も忘れて、聞き惚れていた。
「はいはいはい……(繰り返し)」や、「はあ~い」では、他人をバカにしている。
 女性の笑顔は、何よりも美しく見せるが、返事が良ければ、一段と輝く。
『べっぴんも 笑顔忘れりゃ 五割引き』だが、返事良ければ十割増し、となろう。
 人間関係が、グッと良くなり、多くの人に好かれ、愛され、得をすること間違いなしだ。
 実行しよう。

歯切れのよい「ハイ」の返事。心から気持ちよく「ハイ」といつも返事できる人間でありたいですね。しかも、「女性の笑顔は、何よりも美しく見せるが、返事がよければ一段と輝く」。和顔愛語+清々しい「ハイ」の返事→べっぴん「十割増し」になるのですって。これは実行しなければ(笑)

「人」という字は、人と人とが支えあってできているんだよ、とはよく聞きますが、1人で生きていくことはできません。いろいろな人との関係の中で、生かされている私があります。その時、良好な関係を保ち続け、気持ちよく日常生活を送り、一致団結して物事を成し遂げていくには、言葉遣い、和顔愛語ってとっても大事ですよね。ましてや、親鸞聖人のみ教えをお伝えしていく時には、なおさらです。「言葉遣い」に意識して、気をつけて毎日を送っていきたいと思います。

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